カイクリスチャンセン(Kai Kristiansen)  ダイニング5点セット

2012.05.20 チェア

こんにちは。

Nordicオブジェのご紹介も終わり、本日は家具のご紹介です。

カイクリスチャンセン(Kai Kristiansen)円形伸縮テーブルダイニング5点セット

■サイズ
テーブル/幅115→170→225 奥行き115 高さ71.5(cm)拡張板2枚付属
チェア/幅53 奥行き54 高さ76 座面高45(cm)

■材質
テーブル/ローズウッド材  
チェア/チーク材

■コンディション 
張り生地(張替え済み)・フレーム・テーブルともに、目立つダメージもなく、良い状態です。

■価格
お問い合わせ下さい。

■ヴィンテージ商品に関するご注意
ヴィンテージ商品のほとんどが、製造から長い歳月が経過したユーズド商品となります。
そのため、ほぼ全ての商品に細かな傷やダメージがみられます。
新品では味わうことが出来ない、1点1点が異なるヴィンテージ商品独特の風合いを
お楽しみください。

 

カイクリスチャンセン(1929~)

1929年デンマーク生まれ。
ハンス・ウェグナー、ボーエ・モーエンセンらとともに「デンマーク近代家具の父」と呼ばれ、
コーア・クリントの思想を継承し、実用的でシンプルな家具を数々生み出してきた
1950年代を代表するデザイナーである。
コーア・クリントの思想とは、過去の優秀なデザインから新しいものを見いだし
温故知新の精神で物造りをするという思想。
「古代は現代よりもモダンである」という言葉でも有名。
また人間工学的なアプローチも積極的に行い“分析と計測の概念”を
持ち込んだ最初の人物といえる。

1949年には指物技術工の資格を取得。
1951年、王立芸術アカデミーにてコーア・クリントに師事し、
1955には自ら設計事務所を設立。

その後、Schou Andersenより発表したNo42は彼の代名詞ともいえるチェアとなる。
これはハーフアームチェアとも呼ばれ、肘掛けの部分がハーフサイズの斬新なデザインのチェアである。
背もたれ部分が動いたり、座面が取り外せるなど、機能美も併せ持っており、
その掛け心地は「チェアサイズのソファ」とも表現される。
またMagnus olsenから発表したNo121シリーズも現在では「ペーパーナイフ」の愛称を持ち、日本でも愛されている。
他にもサイドボード、キャビネット、チェア、テーブル、デスクと、主にチークやローズウッドを用いてデザイン。50年代デンマーク家具負黄色時代を築いていく。

■お問い合わせは、こちらまで。

北欧Style+1 ANTIKAとモダン. NU茶屋町店
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町10-12 NU chayamachi B1
open11:00 ~ close21:00
TEL/FAX 06-6147-2758
na@antika.jp

■■■■■■■■■■May SALE■■■■■■■■■■■

NU茶屋町店だけのG-PLANマンスリーセール!5月いっぱいの特別価格です!

●G-PLAN  フレスコサイドボード
●G-PLAN   フレスコロングサイドボード
       
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Share on Facebook

お問い合わせはこちら